POLE POLE DIVE
Kashiwajima

 

DIVE STYLE

Pole Pole Dive

 
まず、安全なダイビング! 生物にやさしいダイビング!を心がけています。
のんびりと楽しんでいただけるようアレンジいたします。
 
 基本的に、できるだけ浅い水深で、あまりたくさんのダイバーがいないポイントを選んで、じっくりと撮影、じっくりと観察するダイビングスタイルです。透明度がすごくよいときなどは、群れを追っかけたり、カメを追っかけたり、中層にポカンと漂ったり砂地でボケーッとしたりもしますけど・・・・・ 基本的には小さな生物をじっくり! な、スタイルです。
 
 生物をじっくりと観察していたり撮影していたり、自分で岩陰などを覗いて探していると、知らない間にガイドが居なくなってた! なんていう経験はありませんか? 当店は心配ありません、心行くまでじっくりと生態観察や撮影を楽しんでください。 必ず近くでお待ち致します、他の生物を捜索に行っていても必ずお迎えに上がります。
 
 少人数で1ダイブ60分以上(状況によってはもっと長くなります。いや、70分オーバーになることもしばしば。。)でのんびりと、じっくりとウォッチングや撮影を楽しんでもらいたいと思います。 (基本的には移動を出来るだけ短くし、じっくりと生態観察や撮影を楽しんでいただきたいと思いますので、水温に応じたウエットにインナーなどをプラスされてお越しいただければと思います。)
 
 フィッシュウォッチングというと名前当てゲームみたいなところがありますが、確かにそれも楽しいのですがもう一歩踏み込んで、その子のかわいいところや今この子は何をしているところだろ?とか、今この子はなに考えてんの?なんて考えながらじっくりウォッチングするのも楽しいですよ。 なんでもない普通種にもとんでもなく楽しい行動をする子がいたり、綺麗な一瞬を見せてくれる子が居たり、普段見ない角度から見ると綺麗だったり、縄張り争いを観察したり 楽しいですよ~ 決定的瞬間やきらめく一瞬をカメラに収めるのも実はその被写体の性格や特性を見抜くのが決めてだったりするんです!
 
 撮影のフォローもお任せください。すぐ後に順番待ちのダイバーからのプレッシャーが・・ 撮影にじっくり時間をかけれないと楽しくない!! でしょ!?  基本的に独り占めの撮影を楽しんでいただけるように、アレンジしながらご案内させていただきますので、じっくり、納得いくまで被写体と向き合ってください!
 
 一度じっくりとその被写体や周りの状況を見てそれから、切り取る部分を考えて撮影する。 その過程もすごく楽しいと思いますし、そうして切り取った写真は最高の思い出の1枚になると思います。 ただ「パシャ!」だけでなく「ん~~アングルは? ストロボ位置は? 絞りは? シャッタースピードは? 露出補正は?  ん~!よしここだ!」こんな感じでたくさん考えて撮影しませんか? 考えて切り取っていく、きっと、思い入れのあるお気に入りの1枚になると思います。 スタッフはもちろん撮影をしますので被写体探しやアシストはお任せください。 バックにこだわった撮影、1つの被写体にこだわったダイビング、お問合せ時にリクエストください。万全の体制でバックアップいたします。
 
 写真が綺麗に撮れない!どうすればいいんだろう? こんな雰囲気の写真を撮ってみたいけど・・・ どんな設定で撮るといいんだろう? 遠慮なくドシドシ、スタッフに聞いてください。色々なアドバイスやご提案をさせていただきます。
 
 すご~く深くまでいくとか、ドリフトや息が上がるほどの長距離移動などはしません。 基本的には30mあたりまでのダイビングとしておりますが、狙いの生物によっては深く潜行する場合があります、水面休息時間やダイブタイムなどを調整し安全第一に勤めます。
 
 長くなってしまいましたが、柏島でのダイビングをたっぷりと楽しんでもらえるお手伝いができればと考えています。

SCHEDULE

1日の流れ

 
基本的な一日の流れです。 
(夏季及び冬季については日の出日の入りの時間の関係で時間が変わる場合があります。 事前にご確認ください。)
 
・ 8:00 お店に集合!
(初日、カメラのセッティングなどが有る場合には、早めに来てください。)
・ 8:30 1DIVE目に出航! 
(ショップに戻って休憩。)
・11:00 2DIVE目に出航!
・13:00 ランチ 
(夏場でもウエットを脱いでゆっくり休んでいただきたいので、着替えもお持ちください。)
・15:00 3DIVE目に出航!
(日の入り時間により早めにスタートする場合があります。)
・17:30 宿で夕食やショップでログ付け
・20:00 ログ付け等 (のんびりお話して盛り上がりましょう!)
 

SHOP

お店の設備など

 

ショップは後浜まで徒歩数十秒!のロケーションです。 

繁忙期でもダイバーがたくさん通る場所ではないので、のんびりとしていただけると思います。 夏季は絶好の夕焼けがショップの前で眺めることが出来ます。 ダイビング終了後のんび~りビール片手に夕日を眺めたり、夕日の撮影にもってこいです。 夜には一面に広がる星を眺めるのもおすすめ! ダイビングの間には後浜を眺める堤防で昼寝も最高に気持ちがいいですよ!

 

店内にはカメラのセッティング専用の台、バッテリー充電用のコンセント、ティッシュや綿棒などもご準備しております。 Wi-Fi環境を整備しております、ご利用ください。
 
店外にもテーブルを設置しております、混み合っているときにもゆったり広々快適空間をご提供いたします。 ぽかぽかと暖かな外でのランチも気持ちがいいですよ。(屋根付きなので突然の雨も大丈夫!)麦茶やドリップコーヒーも準備してあります。
 
洗い場には洗い桶、カメラ専用の桶準備してあります、器材干し場は屋根つきですので雨の日でも大丈夫! 滞在期間中の機材は夜間干しっぱなしでOKです。大切なカメラも店内にてお預かりいたします。
 
トイレは水洗トイレが2つ、温水シャワールームが2室あり、ゆとりある広さです。 
さっと洗い流すだけなら外に1つ温水シャワーを準備しております。
 

info

柏島の紹介

四国は高知の西南に位置し大堂海岸を始め美しい海岸線が連なる足摺宇和海国立公園の一角をなす、大月町の端に位置する新旧2本の橋でつながる周囲4㎞程の小さな島です。
 
 柏島という名前の”柏”とは、島を上から見ると柏餅を包む柏の葉っぱの形に似ているから付いた名だそうで、古くは渡し舟に乗って行き来していたそうです、その名残で島への渡し舟発着場のあった集落の名前は“渡場”といいます。
 島の南側は切り立った男性的な荒々しい断崖絶壁、北側はなだらかな白砂やゴロタ石の広がる地形で、湾内には鯛やマグロの養殖用のイカダが多数浮かび、島自体は海辺のリゾートというトロピカルな雰囲気はまったく無くどこにでもあるような小さな漁村です。
 
 柏島周辺には広葉樹や落葉樹のたぐいはほとんど生えてなく、周年青々としていて陸上での季節の移り変わりを感じるものといえば、夏の日差しと島で唯一南国の雰囲気を醸し出すハイビスカスが島の所々で目を楽しませてくれ、冬の到来はわんさかと集まってくるカモメと吹き付ける北西風で感じられます、ほんとに、島から外に出ないと春と秋が感覚的に伝わってこないことがあるんですよね。あれっ!?いつの間に桜が咲いちゃってるんだろう?。なんてことも・・・
 
 このよような感じの小さな島ですが、柏島近辺の海域では黒潮分流と豊後水道からの流れがぶつかり、栄養豊富な海中には温帯の魚と熱帯の魚が入り交じる、バラエティー豊かにたくさんの生物の集まる海となっています。以前の柏島周辺海域での魚類調査では1000種を超える魚類が確認報告されているんですよ。もしかすると現時点ではもっともっと増えているのかもしれません。


ダイビングポイント

 ほぼすべてのポイントで、ボートの係留用のブイが設置されていますので、潜行に自信がない方もロープを使ってらくらくです。
 
 強い潮流がある場合がありますが、その場合はポイントを変更し安全第一にのんびりと潜ります。
 
 基本的にはマクロ生物の生態観察と撮影を中心としております、しかし、スッコーンと抜けてるときはワイドも楽しみましょう! すばらしくクリアに抜けているときはあまり多くないですが(笑)。その時々の海況や皆様のリクエスト、ダイビングスケジュール、ポイントの混雑具合などをを考慮してポイントを決定させていただきます。
 
 のんびりとダイビングを楽しみましょう。


当店のメインポイントの紹介

 柏島のメインポイント!! 「後浜」 ボートで5分以内 お店の前の堤防からから一望できます。
 
 サンゴありゴロタあり砂地ありのなんでもありのポイントで、いろんな地形がぎゅ~っと詰まった箱庭のような場所で何本潜っても飽きることないポイントです。 向かって右端から1番から1.5番・2番・2.5番・3番・3.5番・4番・4.5番・5番・6番まで10のボート係留用のブイが設置されております。
 
 岩礁域には、キンギョハナダイ・ソラスズメダイ・キビナゴたちの群れが優雅に舞い踊っています。 サンゴの間を覗くとコバンハゼの仲間やカニの仲間がたくさん住んでいます。のんびりリラックスして癒されましょう!
 
 砂地には、共生ハゼの仲間がたくさんこの海域しか見られないキツネメネジリンボウ、もちろんネジリンボウやヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼの日本産ネジリンボウ属4種が一目で確認できるのはこの海だけ! もちろんヤノダテハゼなどのダテハゼ属の仲間たちホタテツノハゼなどなど盛りだくさんです。 MYネジリ、MYヤシャを確保して撮影観察に没頭できます。
 
 ゴロタ域には、ハナヒゲウツボやクダゴンベなどのきれいどころの仲間たちが、岩影を覗けばかわいいイソハゼの仲間やベニハゼの仲間たち宝探しには水中ライトは必携ですね!
 
ここも侮れないポイント 「竜の浜」 ボートで5分
 
 水深の浅い砂地のポイントです。 一見何も居なさそうに見えるんですが止まってじっくりと落ちてるゴミや石の周りを見てみてください。 必死に隠れている幼魚たちそれを狙うカエルアンコウやヒラメの仲間たち探せば探すほどこんなとこにもあんなとこにも隠れてますよ~!イッポンテグリやセンネンダイな珍しい生物にも会えるのがここ!
 
 水深も浅くじっくりと探索・撮影・観察のできるポイントです。
 
 後浜でもそうですがその期間限定の生物や今が旬の生物がたくさん生活している海です。 その子達の一生懸命に生きている姿、求愛行動・産卵行動・縄張り争いいろんなシーンを垣間見ることができます。 一緒に覗かせてもらいましょう!


 
平均最低気温、平均最高気温、平均水温

 
1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最低気温
2度
 3度 6度   11度   15度  19度 24度 24度 20度 15度 10度 5度
平均最高気温 
11度 12度 15度  20度  23度 26度 30度 31度 28度 24度 19度 14度
平均水温
19度 17度 18度 19度 20度 23度 25度 29度 25度 23度 22度 20度

STAFF

スタッフ

西村 直樹
1973年12月21日 高知県生まれ、高知県の方田舎育ち
公務員生活を経てダイビング業界に転身
PADI OWインストラクター
2004年  柏島ダイビングサービス Pole Pole Dive 設立
 
黒潮分流と豊後水道の流れのぶつかる恵まれた海、温帯域の生物と熱帯域の生物が入り乱れて生息する特異な海域に浮かぶ高知県西南端の小さな島、その柏島の小さな生物の生活史に興味を持ちダイビング人生のほぼすべてのダイビングをこの海域ですごす。 
海の中の四季を感じながら、感動するシーンや、その一瞬にかける生物たちのきらめき、心奪われるような綺麗な色を捜し求め、そのシーンを同じく感じてもらうことの出来るような、自分らしいガイディングを目指し日々精進中。

 
  ガイド会 所属 毎月21日に柏島情報をUPしてます。→ 世界の海ブログ 

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